ニート 雇用 就職活動

若者の仕事の悩みを相談できます

 


朝をむかえ、一日のはじまり。
社会が動きだす時、自分は何もする事がない。
深夜の静寂、有り余る時間の中で急に襲われる不安感と孤独感。

 

 

ニートや引きこもりの方は誰もがそう考えます。

 

社会から孤立し、他人とのコミュニケーションの取り方を忘れつつある人。
年の近い世代の人と比べ、社会人としてのスキルに自信のない人。
何をしてよいのか分からず毎日時間だけを無駄に消費している人。

 

もしあなたが社会人として正社員として雇用につきたいと考えているなら・・・
自信は無いけど意欲ややる気はある方ならチャンスがあります。

 

34才以下の条件が付きますが、若者の雇用を支援、バックアップをしているプログラムがあり、様々なコンプレックスを持った方でも就職までの道のりを無料でサポートしています。

 

「東京しごとセンター」

 

 

東京しごとセンターという施設をご存知でしょうか?
東京都が設置した施設であり、若者の仕事に関する悩みを専門のアドバイザーが適切に指導してくれます。

 

 

 

テーマに沿ったセミナーやイベントの開催。
一人ひとりに合わせたきめ細やかな就業相談や、求人情報の提供、就職後に役立つ一般常識や知識やスキルなどを習得できるセミナーの提供。
各サービスを自分にあったステップから受ける事が可能です。

 

若者が就職し、自立するまでの道のりを的確にアドバイス、サポートしてくれます。
全てのサービスを無料で提供していますので金銭的に余裕がない人でも問題ありません。

 

1度就職したが、仕事が合わずすぐに辞めてしまった人。
ニートやフリーター、派遣など非正規雇用期間が長い人など自分の経歴に自信のない方は是非このサービスをご利用ください。

 

 

年齢から見る無職者の傾向

 

 

非正規や無職で35歳以上ともなれば様々な制限が出来てきます。
東京しごとセンターの支援プログラムでも34歳までと年齢制限を設けています。

 

一般的な企業では35才前後では既に中堅と言われています。
役職を貰い後輩の指導し、組織の取りまとめを行う中間管理職です。

 

人により、独立などを考えたり実行したりします。
転職組もこれまでのスキルや経験を生かし、自分の長所をアピールしステップアップを目指します。

 

その中で35才以上で就職暦が未経験、職歴が浅いなどの方では企業も雇うメリットがありません。
つまり年齢を重ねる程に雇用の壁は厚く、就職は難しくなります。

 

分かり切ったことではありますが、これを真摯に受け止め危機感を募らせる人はあまり多くはいません。

 

過剰に自身の状況を悲観しストレスを感じる必要は有りません今動かなければ将来的には非常に苦しい状況に追い込まれるのは確かです。

 

的確なアドバイスや支援、研修を受ければ就職の道のりは遠くはありませんのでまずは電話相談でも良いので何か行動を起こしてみましょう。

 

行動

これが何事においても最も重要な事です。
例えば仕事を始め、困難な状況に陥ったとして、黙っていても何も状況は改善しません。
とにかく動くこと、手を動かし、頭を動かし、体を動かす。
知識や経験も時には必要な事もありますが、行動力が全ての解決の引き金となるのです。

 

まずは電話から相談したいという方はこちらから

 

 

また、メールでも相談を受付しています。
メールをご希望の方は以下のリンクよりお進みください。

 

東京しごとセンター(若者しごとホットライン)

 

 

自分の能力に自信のない方へ

 

 

仕事を探す上で、自分のスキルに自信のない方へアドバイス。

 

社会ではどのような分野でも自分よりも能力をもった人が沢山います。
しかし自分よりも能力がない人も沢山います。

 

例えば若者はIT端末に慣れ親しんだ世代です。

 

いまだにパソコンの基本も知らない人が多くいます。
ファイルとフォルダの違いは勿論、再起動やダブルクリックも知らない人が意外と多いのです。
ウィンドウズとは何か全く分からない人も多く、そのような人が多く集まる会社も近代化へのシフトが進んでいます。

 

伝票を手書きで記載している会社もどんどんパソコン入力へと変わりつつあります。
たかがパソコンの基本操作、マウスのクリックとキーボードのタッチ程度の事でも古い世代の人には理解ができないのです。
そのような会社には若い世代が必要になりますし、IT世代の若者が絶対的に有利な立場となります。

 

ある分野では仕事やスキルが敵わなくても、他の分野では負けないという点があれが問題無いのです。
それがパソコンのクリックという非常に単純な事でもその会社ではとても重要な能力である事は間違いないので。

 

意外と自分の出来る事は他人ができない事だったりします。

 

社会で働いている人は多かれ少なかれ、得意不得意を抱えてそれでも仕事をしています。
必要以上に気を張り、自分にコンプレックスを抱える必要はありません。

 

自分に出来る事はとても多いのでそれを忘れず前向きに仕事探しをしてみましょう。

 

 

カウンセリングで自分を知り社会を知ろう

 

 

東京しごとセンターでは雇用実現に向けてカウンセリングを行い、ゴールイメージを一緒に模索します。

 

一般的なカウンセリングの流れを以下に記載します。
あくまでも1例ですので、ステップの途中からはじめる人もいれば最初からゆっくりと段階を進む人もいます。
専任アドバイザーが就活準備→活動→内定→入社後のフォロー→将来のキャリアアップ相談などを一貫して支援します。

 

カウンセリングで様々な事が見えてきますし、対人への恐怖への克服にもなります。

 

 

計画立てて順番にステップを消化してゆき、ゴールイメージを現実へと導きます。
雇用への支援の一環として以下の様々なカウンセリングも行っています。

 

面接・面接対策ブース
急な面接が入った場合など予約なしで受ける事が出来るサービスです。

 

グループカウンセリング
同じ悩みを抱えた人と情報共有や意見交換をしてみたい人向けのサービスです。
複数人で1グループとしてカウンセリングを受ける事が出来ます。

 

ネットカウンセリング
最初から東京しごとセンターに来所し、カウンセリングを受ける事に抵抗がある人はネットでもカウンセリングを受け付けています。
また、営業時間に来ることができない人も対象です。

 

 

将来に不安を抱えた人や一度挫折した人。
雇用に関して多くの不安を抱えて生きていくのは辛いことです。

 

東京しごとセンターを上手に利用して不安を解消し、明るい未来を手に入れましょう。

 

まずは行動です。

 

電話でもメールでもネット申し込みでも良いので何かアクションを起こしましょう。
あれこれ考えても何も変わりません。

 

自分の新しい扉を開いてみましょう。

 

 

 

就職活動における一般常識について

 

 

ニートに限らず就職活動において必要となる一般常識についてお話いたします。
まず、服装ですが、男性ならスーツです。デザインがいろいろありますが、オーソドックスな物にしましょう。
体にフィットした若者向けはお勧めできません。
もちろん色もダーク系(濃いグレーなど)が良いでしょう。
下のワイシャツはもちろん白です。
ネクタイも余り派手にならないようにし、細すぎず太すぎずを選びましょう。
靴はビジネスシューズを選び、色は黒が無難です。ちらりと見える靴下も黒がベストです。

 

女性の場合もスーツを選びましょう。
色はダーク系とし、デザインはテーラードスーツ、膝下くらいの丈のタイトスカートが良いでしょう。
下に着るシャツは白、デザインは余り襟ぐりのあいていない物が好ましいです。
女性の場合、ストッキングの色も気を付けましょう。
黒を着用する方もいるようですが、お勧めできません。
肌色を着用しましょう。

 

最近の方は知らないようですが、ご年配の方の中には、黒のストッキングは娼婦の印と考える方もいらっしゃいますので、リスクは犯さない法が無難です。
靴は低めのパンプス、色は黒にしましょう。
ぺったんこの靴は良い印象を与えません。

 

男女共に服装はシルエットやデザインが奇抜なものはいけません。
カラーも落ち着きのある無難な色をチョイスする必要があります。

 

次に髪型です。男性は、耳にかからないようにし、ワイシャツの襟首にもかからないようにします。
女性は、長い髪は結わくようにしましょう。
前髪が長めであったり、脇の髪が顔にかかるのは、良い印象を与えません。

 

もちろん、男性も女性も指輪やピアス、イヤリングは付けないようにしましょう。

 

清潔感が非常に重要です。
相手に爽やかな印象を与えるように努力しましょう。

 

次に言葉使いですが、はきはきと明瞭な発音をし、きちんとした話し方をします。
で〜と伸ばしたり、若者言葉は使わないようにしましょう。
もちろん敬語を使い、ため口などもっての他です。
言葉は急に直せるものではありませんので、就職を考えるなら、普段からきちんとした日本語を使うように心がけて下さい。

 

面接に際し、入り口から見られていますから、背筋を伸ばし、だらだらと歩かず、着席の指示をされたなら、椅子に浅く腰掛け、手は腿の上に軽く乗せます。
そのときも背筋を伸ばして座ります。
間違っても背もたれに背中を付けてはいけません。

 

では、履歴書の書き方をお話します。
まず読みやすい文字を書きましょう。
学歴や資格を記入します。
趣味は余り一般的ではないものは書かない方が良いでしょう。
動画投稿が趣味などとは書かない方が無難です。

 

社会人になるということは、自分に責任を持つということです。
ひとつひとつの立ち居振る舞いも学生の時と一緒ではありません。
きちんとした印象を与える言葉、行動を身に付けましょう。

 

政府のニートやフリーター等若者向けの支援のご紹介

 

近年、景気が少しずつ回復の傾向にあり、それに伴い有効求人倍率の増加により若者を含めた雇用の拡大を見せています。
若年層の教育、指導はこの国の未来を左右する事ですので政府の色々な対策を行っています。

 

新卒応援ハローワークやジョブカフェ等の従来の若者向けの求人紹介施設やサイトの設立を始め、サポステやユースエール認定企業の紹介など様々な角度から積極艇にアプローチを行っています。
以下にそれらのサービスをいくつかご紹介しまうす。

 

ジョブカフェ
都道府県が主体の若者向け就職支援を行う施設です。
地域の求人情報を始め、様々なセミナーや講習会の紹介など、地方での有益な情報を得ることが出来ます。
カウンセリングや就業相談会も行っているのでひとまず、カフェに立ち寄る程度に見学していく事をお勧めします。

 

若者雇用促進総合サイト
ユースエール認定企業や若者応援宣言企業、プラチナくるみん認定企業など若者の雇用に積極的な企業を紹介している求人サイトです。

 

ユースエール認定企業とは求人情報や会社情報を詳細に提供している企業で、若者の就職支援カウンセリングのマッチングの際に役に立つ情報を開示しています。
この若者にはこの企業があっているかも?という予想が立てやすくなる社風や業務内容の透明性の高い企業という事です。

 

プラチナくるみん認定企業とは厚生労働大臣より「子育てサポート企業」の認定を受けた企業です。
急激な少子化の進行が深刻な近年、雇用と子育ての両立を行い次代の社会を担う子供たちが安心して成長できる社会を作り上げる政策の一環として始まった認定企業の制度です。
妊娠や子育てで仕事が安定しない、収入が安定せず子供に負担がかからないための制度となります。

 

これってあり?〜まんが知って役立つ労働法Q&A
就職活動や就業後の悩みや不安をわかりやすく漫画にまとめたページです。
求人情報の問題点や雇用の疑問点、もしもこんな場面に遭遇した場合には?というような場面を漫画で分かりやすく解説しています。
就職活動の息抜きに確認してみましょう。

 

 

サポステ〜地域若者サポートステーション
厚生労働省が委託した全国の若者支援の実績あるNPO法人、株式会社などが連携して実施している若者向けの就業支援サービスです。
高校中退者等のレベル別のカリキュラムやカウンセリングサービス。
各種セミナーや啓発講習。
様々な職場実習や技能研修、資格取得支援。

 

若者を中心に民間団体、学校や教育機関、地方自治体、福祉機関などと連携をとり未来の社会を背負って立つ若年者の就職の支援、育成、教育を行う政策です。
就職するまでに1年未満という人が90%を超えていることにも注目です。

 

個人のレベルに合わせたカウンセリングや支援を行っていますので初めから無理をせずにゆっくりと活動を行えますので気楽に参加できます。

 

サポステPR用短編映画

 

 

 

様々な働く形をご紹介

 

働く、雇用される、就職する。

 

社会に出て働くという事はとても大変で、色々な事に我慢を強いられるというイメージが湧きます。
実際には考え方一つであり、現在では様々な働き方があり、とても自由度の高い選択肢が存在します。
働く人が自分にあった環境や働き方を上手に見付ける事が出来たら、「働く」という事はそれほど苦にはならないのです。

 

例1) 在宅ワーク
インターネットを使った文章の作成やイラストや簡単なデータ起こしなど。
内容が簡単な程、単価が安くなりますが、高度なスキルを用いる内容になればそれらりの収入を得られます。
簡単な文章作成であれば誰でもできる内容ですし、本格的な仕事を始めるリハビリに良いかもしれません。

 

 

例2) 派遣会社
派遣会社といえば給料が安く、非常に大変なイメージがありますが(実際にそういう会社もありますが・・・)
基本的に派遣社員として登録し、企業から企業へヘルプ要因として派遣されます。
これは一つの会社にいつまでも長くいなくても良いという考え方もできます。

 

会社に就職してしまえば、基本はずっと同じ環境で働かなくてはいけません。
しかし派遣会社に就職すれば、派遣先の会社ではなく、大元の派遣会社に今の職場は合わないなどと相談やわがままもいえます。
つまり職場の環境を変えるいけるというメリットがあります。
自由度の高い仕事という事になります。

 

他にも色々な仕事や働き方があり、必ずしもスーツを着て嫌な気持ちで顧客周り等をする必要は無いという事です。
視点を変え、視野も広がれば働くという事に対して少し考え方も変わってきます。
まずは何か行動を起こしてみましょう。

 

アルバイトより断然良い、派遣会社のメリットとデメリット

 

 

現在働いておらず、ニートの生活を続けている方は派遣会社で働くという道を選ぶこともできます。ニートの方で働き先を考えていないという方や、派遣に応募したいと考えている方はメリットとデメリットについて理解しておきましょう。

 

まずメリットとしては、応募して受かりやすいという点です。正社員で応募するとなると、ニートの期間が長いと受からないという可能性のほうが高いので、就職活動している時間が無駄になってしまうこともあります。
その点派遣会社では応募しても落ちるということが少ないので、貯金が尽きるそうになっている方にもおすすめとなります。

 

最近では履歴書を書かなくても応募できる派遣会社も増えてきているので、そちらの会社に応募することで就職活動を楽にすることができます。

 

ほとんどの派遣の会社ではアルバイトよりも給料が良いので、アルバイトをしようと考えている方は派遣会社に応募したほうが良いでしょう。
会社にもよりますが、正社員になれる可能性もあります。
派遣社員から準社員、正社員と採用されるので、時間はかかるかもしれませんが、確実性はあるでしょう。

 

他にも、会社を辞めやすいという点です。正社員ともなると、会社を辞めるためには手続きなどが多いですが、派遣社員の場合は誰にでもできる仕事を与えられるため、自分が辞めても会社に損害は少ないので、すぐに辞めることが可能です。
一般的には退社する14日前には辞めることを伝えなければなりませんが、電話一本で即日に辞めるという方も多いです。

 

デメリットとしては、会社を辞めやすいため、辞めさせやすいという点です。
会社の経営が悪くなると、真っ先に切られるのが派遣社員となります。
特に入ったばかりの派遣社員はその対象となりやすいと言えます。

 

正社員になれる可能性もありますが、仕事が出来ないと判断されると、会社で働き続けても正社員のままなので、続けていく意味はないでしょう。ただ、ニートの期間が長いと社会的イメージも悪いため、派遣会社でも働き続けたほうが印象は良いでしょう。

 

 

→アルバイトじゃダメなの? 正社員を目指す理由とフリーターのメリットとデメリット