ニートが就職活動や就職後に役立つ資格

ニートに役に立つ資格とは?

ニートやフリーターの方は、就職活動を有利にするためにも、取っておいたほうが良い資格を覚えておきましょう。また、取得することによって転職後にも役に立つものもあるので、そちらも把握しておくようにしましょう。

 

まずは、介護職員初任者研修となります。介護系の仕事は需要が高まってきているので、取得しておくことで職探しには有利となります。
介護職員初任者研修は130時間の講義と講習、試験で取得できるものとなっているので、時間もかけることなく、難易度もそれほど難しくないものとなっています。

 

取得するのに時間をかけても良いという方は、保育士や看護師系も就職に繋がりやすくなります。他にも、人気の英語資格としてTOEICが挙げられます。TOEICは年に10回試験が開催されていて、全国で80都市で実施されています。
英語の勉強をすることで英語力を上げることもできますし、履歴書に書くことで企業に受かりやすくなります。

 

こちらは介護のみだけでなく、全ての企業の就職に役に立つため、職種が決まっていない方はチャレンジしてみる価値はあります。
取得した後も、何かと英語は役に立つ機会があるため、勉強しておいても損はないでしょう。

 

TOEICの他にも人気の資格として簿記があります。簿記の試験は年に3回実施されていて、全国の商工会議所で受けることになります。
こちらは事務系の職種を受ける時に有利となり、女性の方にはおすすめのものとなります。
簿記にはそれぞれ級がありますが、2級以上を取得しておくと就職活動が有利になると言われています。

 

IT系の企業に受けたいと考えている方は、ITパスポートがおすすめとなります。
ITパスポートはITの基礎や応用をしっかりと学ぶことができるため、ITの他のものを取得する際にも覚えた知識が役に立ちます。
ITに関する知識だけでなく、経営戦略などに関しても学ぶことができます。試験は全国で随時開催されているので、自分の好きなタイミングで受験することが可能です。

 

なるべく早く就職したいという方は、工場で役に立つフォークリフトや玉掛けなどの資格を取っておいたほうが良いでしょう。
企業を受ける際には、これらの資格を持っていることで工場の求人に受かりやすくなります。
フォークリフトや玉掛けは職業訓練所でも取得することができるため、ハローワークに行って確認してみましょう。
ハローワークに行くことで仕事をしながら取得できるため、就職活動を急いでいる方にはおすすめとなります。