ニート脱出への道のり、アドバイスは?

ニートからの脱出 何をすれば・・・?

脱出したいと思っていても、なかなかそんなきっかけも見いだせないニート。

 

ニートに共通する特徴としてあるのが、夜型の生活であることと、睡眠時間が長くなっていることがあります。
このような共通項は、健康的な生活や精神を崩す大元とも言って良いもの。
一つの脱出方法としてこのような生活を改善することから始めてみることが良いでしょう。

 

まず、人間は朝日を浴びることによって狂ってしまった体内時計をリセットすることができると言われています。
夜型の生活をしていると必然的に太陽の光を浴びることが少なくなってしまうもの。
この状態は体内時計を狂わせるほか自律神経を乱れさせ、メンタル面に影響を及ぼしてしまう原因ともなってしまいます。
起床後20分から30分浴びると良いとされる朝日をまず浴びることによって、体内時計や乱れてしまった自律神経を整えること。
このことをまず一番にやってみることで、ニート脱出に必須と言われる「やる気」を引き出すことができるのです。

 

 

気力を湧かせるのも大切なこと。
「気」とは目に見えないものでありながら、普段使っている言葉の中にも多く盛り込まれているものです。
「元気」「気が緩む」「気持ち」などは一般的に使われていながら、確認できないものでもあります。
この「気」を充実させることは、全ての活力に繋がることとされており、社会生活を送る上でも欠かせないことと言えるでしょう。
気力を充実させる方法としてあるのが、ウォーキングやマラソンなどの運動。
地に足をつけて運動して軽く汗をかくことで体力がつき、同時に「元気」を出せる自分になることができ、気力が湧いてくるのを実感することができるでしょう。

 

実際に仕事を探すため一番最初に必要となるのが、人とのコミュニケーション。
人とのコミュニケーションを円滑にしたい場合には、いくつかのコツがあります。

 

一つは自分のことを一生懸命話さなければならないという思い込みを捨てること。
これは人とのコミュニケーションにおいては話すことよりも聞く姿勢の方が最も重要とされており、人の話を聞く姿勢のできる人は必然的に相手から信頼感を得られるからです。
そして喋らないで聞いている間の自分の姿勢にも気を遣うことが大切。
非言語コミュニケーションと言われる、相手の目を見てうなずくという姿勢は、話している人を気持ちよくさせるものです。
このように、多く話をしなくても相手から好意をもって受け入れられるという姿勢は、仕事を探す際も、いざ仕事を始めても、円滑に人との良い関係を築くことができる大きな武器ともなるでしょう。