フリーター メリット デメリット

やはり将来性や生活などを考えると正社員を目指すべき

 

ニートからの脱出を考えている人は、フリーターより正社員を目指しましょう。
フリーターは気軽に働けるメリットがありますが、給料・福利厚生は正社員にかないません。
今の若者は結婚したくない人が増えていると言われますが、したくても難しいという理由が大半なのです。
結婚するには安定した収入が必要となるため、フリーターでは現実的に厳しいところでしょう。
多くの方は年収200万円台という現実があり、今後はもっと下がると予測されています。
将来的に年収100万円時代もくると言われているため、今から正社員を目指すべきなのです。
ニートから正社員になるのは簡単ではありませんが、5〜10年経てばもっと大変になります。
またアルバイトやパートなどの非正規雇用は、職歴として認められにくい部分があります。
年齢を重ねるほど就職・転職が難しくなるのは事実なので、早めにアクションを起こしたいものです。

 

事情があって仕事をやめてニートになってしまうケースは、ストレス社会の現在ではめずらしくありません。
しかし、ニートの状態に慣れてしまうと、就職活動をするのが面倒になってきます。
ダラダラと年齢を重ねていくうちに、就職が困難になるケースも多いのです。
年齢は若いほど就職で有利になるのは間違いないので、ニートから脱出するなら30代を最後のチャンスと考えましょう。
もちろん40代から脱出している方もいますが、目標設定は30代にするべきです。
30代前半と後半という年代層を比べた場合、前者のほうが就職活動でかなり有利となります。

 

フリーター生活が続くとお金を貯めることが難しいので、ニートになったときにも大変でしょう。
お金がない状態だと就職活動が難しく、焦って正社員でなくフリーターを選んで食いつなぐというパターンに陥る方は多いです。
本格的に就職・転職活動をするとなると、6ヶ月程度はかかることもめずらしくありません。
正社員への雇用を目指している方は、とりあえず6ヶ月以上の貯金を確保してから本格的な活動を始めましょう。